2018年2月18日(日) ケテドラムをたたこう!リズムワークショップin民族楽器コイズミ


 

ジャマイカで生まれたナイヤビンギで演奏される打楽器「ケテドラム」。
低音担当のベースドラム、中音担当のフンデ、高音担当のリピータと呼ばれる大中小の太鼓を使いハートビートと呼ばれる心地よいリズムを皆でたたきましょう。
簡単なリズムにみえて奥が深く、皆で奏でる太鼓のグルーヴを感じてもらえるワークショップです。音楽の聴き方も変わるかも!?
 
講師はなんと!コイズミSTAFFも大好き「かむあそうトライブス」のケテ、パーカッショニストのBONGO DEVAさんです。
 
楽器を触った事がない初めての方でももちろん大歓迎です。この機会に是非ご参加お待ちしております!
 
☆日時:2月18日(日)open 19:15 start 19:30〜(21:00まで)
☆講師:BONGO DEVA(KETTE,PERCUSSION)from かむあそうトライブス
☆場所:民族楽器コイズミ2F
☆参加費:2000円(楽器レンタル無料)※数に限りがございますので、早めにご予約下さい。
ご予約はこちら→info@koizumigakki.com
 


 
☆かむあそうトライブス☆
2009年結成。当初、美濃の山村(神渕村、上麻生等)に集まった百姓仲間による村おこしバンドだったが異色の存在として注目を集め、ドラマーHOLYや旅するカレー屋ボンゴDEVAとの出会いを経て、瞬く間に活動拠点は拡がり列島内外を駆け回る事に。
モダンワールドミュージック〜ダブポップ〜アコースティックレゲエ〜ポエトリー〜ロック〜ジャム〜、、、形容はし難いが各々の仕事に誇りを持ち山間地域に根をおろし生活する彼らのグルーヴはプロミュージシャンの持つ其れとはまた違う、独特のユルさと吸引力を持つ。
三宅洋平、山仁、奈良大介はじめ、多くの先鋭的音楽家達にカバーされた前作「のけもののけものとたわけもの」発表から3年5ヶ月を経て7/1に待望の2ndアルバム
MAXI FOUNDATION(薪師財団)が発売される。
(タイトルの財団は架空の団体であるが薪の利用を呼びかけるコンセプトは大真面目であり、正しく火を使う生活は経済的かつ山間地の雇用問題とエネルギー問題を解決するとして政治家から貧困層まで幅広く注目されている。)
激動の日本から、一つの答えを唄う彼らに背中を押され生活や幸せのベクトルをシフトさせた者の数知れない。
http://www.milmil.cc/user/kamuasou/

 


2018年4月14日(土) スミ・マズィタテグル ムビラワークショップ&ライブin民族楽器コイズミ


 

スミ・マズィタテグル ムビラワークショップ&ライブin民族楽器コイズミ
 
毎年ジンバブエに渡り、素晴らしいムビラ奏者達からトラディショナルを基本とした様々な弾き方、スタイルを学び、日本で精力的に活動しているスミさんが今年も来てくださいます。
あのCDのあの曲が弾きたい!この曲の違うバージョンを教えて欲しいから何を練習したら良い?そもそもムビラってなに??など時間の許す限り聞いて聴いてみましょう。
きっと教えてくれますよ!
 
ムビラとは・・
アフリカ南東部に位置するジンバブエ。ムビラはショナ族の伝統的な民族楽器で祭礼や儀式の際、先祖の霊やスピリット(精霊)との交信をするための道具として演奏されている。
一説には500年以上の歴史があるといわれ、2人〜複数で合奏することにより曲が完成する。
 
こんな音!

 

デゼと呼ばれる共鳴体(通常は大きなひょうたんに入れるが、最近ではグラスファイバー製のものがあり好みで使い分ける)に入れた演奏。

 

 


一人でもみんなとでも楽しめる「ムビラ」を弾いてみよう!


☆4月14日(土)
場所:民族楽器コイズミ
京都府京都市中京区寺町御池下がる 518番地
http://www.koizumigakki.com/
 
・ワークショップ:15:00〜17:00 【要予約】
料金:2500円 ※ムビラレンタル500円
・トークライブ:18:00〜19:30
料金:1500円
 
ワークショップとトークライブ、
どちらも参加される方は3500円。
 
【問合せ】
民族楽器コイズミ
075-231-3052
info@koizumigakki.com

実は・・・翌日4月15日(日)12:00〜京都北大路、鴨川付近で「ムビラde花見」が開催されます。
関西のムビラ弾きが集まる珍しい機会ですので、興味がある方は行かれてみてはいかがでしょうか!

 

JUGEMテーマ:楽器

 


2018年3月30日(金) サレガマで歌ってみよう!-声楽から学ぶインド古典音楽ワークショップ!



 

インド古典だけでなく、いろんな音楽に使われているラーガ旋律ジャズやロックファンにも、インド音楽初体験の方にも楽しめるやさしいラーガの入門ワークショップです。
本場の声楽家から発声法やラーガに触れる貴重な機会となりますので、是非ご参加ください!
 
■講師:マリナ・アーマッド
■日時:3月30日(金)18:00-19:30
■場所: 民族楽器コイズミ2F
(地下鉄、京都市役所前駅から徒歩2分寺町通内)
〒604-8091 京都府京都市中京区寺町通姉小路上る下本能寺前町518
 
■参加費:2,000円(WS参加者は、コンサート500円割引特典あり)
ペア(2名)割引参加費 3,000円 *(コンサート割引なし)
 
■定員:要予約・20名様限定。練習用の録音可能です。
 
■主催:Namaste! Group
email:namaste.office@gmail.com
tel:080-3389-9069(tiko)
 
■ご予約&お問い合わせ namaste.office@gmail.com(Namaste! Group)まで、
民族楽器コイズミでも3月30日のWS、31日の来日公演ともに予約を受け付けております。
北インド古典 Talk with Marina  共演: gumi(バーンスリー)グレン(タブラ)
 
Facebook
https://www.facebook.com/events/1691265877561323/
民族楽器コイズミ 075-231-3052
■協力:民族楽器コイズミ、TIRAKITA、ガラムマサラ

 

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2018年1月28日(日)二胡教室サイドメニュー


当店の二胡教室の講師でもあるたなかかおる先生による、実は理解していたようで理解できていなかった、教本に書いてあるけど解りにくかった等をすっきりと理解できるための講座です。
今回のテーマは「チューニング(調弦)と数字譜」編です。

 


 

日時:2018年1月28日(日)14:00〜 約1時間
参加費:1000円
講師:たなかかおる

 

二胡演奏の技術はもちろんですが、少し分かりにくいのがチューニングと数字譜。
学校の音楽で習ったはずだけど忘れてしまった記号のおさらい、拍子や音符、数字譜の読み方、五線譜との違い、チューニングにまつわる諸々を、図解しながら分かりやすく解説していきます。
※二胡とチューナーをお持ちください。

 


12月16日(土) ディジュリドゥ教室 オープン教室 @民族楽器コイズミ2F


2018年1月より、民族楽器コイズミにてディジュリドゥ教室を開講します。


開講にさきがけて、教室の内容を知っていただくためのオープン教室を開催します!
 

 

場所:民族楽器コイズミ2F


日時:12月16日(土) 18:30 受付開始
 

19:00 オープン教室開始
 

20:00 終了

 

参加 : 費無料

 


講師:大八木 一秀(おおやぎ かずひで)
プロフィール:2002年に渡豪。ディジュリドゥの発祥の地であるアーネム・ランドを訪れ、現地のアボリジナルから伝統奏法を学ぶ。帰国後は、ディジュリドゥの伝統曲を演奏するグループ「Loop Roots」のメンバーとして、関西を中心にライブ活動を行う。
また、ディジュリドゥだけではないアボリジナル文化を求めて、エアーズロック周辺にある、アボリジナルの村落に1年間単身で住み込み、より深いアボリジナル文化に触れる。
 
◎ディジュリドゥってなに?
ディジュリドゥはオーストラリアの先住民アボリジナルが演奏する楽器で、世界最古の木管楽器といわれている。楽器の構造はいたってシンプル。白アリがユーカリの木の内部に空洞を作り、その木を切って、樹皮をはがし、削ってそれだけ。長い筒状の棒から、ゆるやかな低音が響いてくる。ディジュリドゥの音色は、普段の生活ではあまり聞くことのない音色なので、聴き始めの内は違和感があるかもしれない。しかし、しばらく聴いていると、音がその場に満ちていき、違和感のある音色が、もともとそこあったかのような感覚を覚える。それは、松尾芭蕉がおくのほそ道で遺した句、「閑さや岩にしみいる蝉の声」という自然(宇宙)観に根ざした感覚に近い気がする。そのような、自然の感覚に近いディジュリドゥの音色をオープン教室で感じてみませんか?

 

◎ディジュリドゥの醍醐味
ディジュリドゥの伝統曲の音源を聴いていると、ディジュリドゥのソロの演奏があまり多くないことに気が付く。音源の大半は、ソングマン(唄い手)が唄とともに、クラップスティック(拍子木)でリズム(拍)を取り、ディジュリドゥ奏者が演奏をしている。曲中で、ディジュリドゥのソロ的なパートはあるものの、ディジュリドゥ奏者は曲の決まった尺(小節)の中で、のびのびと自由に、かつクールに演奏をしている。実際に唄の伴奏としてディジュリドゥを演奏していると、ソングマンが気持ちよく唄っていれば、必然テンションが上がってくる!ソングマンとディジュリドゥ奏者が、お互い技術を高め合い、その場を作っていく。そこにこそディジュリドゥを演奏する楽しさがあるように思えてならないのだ。そのような「場の一体感」を、より多くの人たちと共有できればと思い、「ディジュリドゥ教室(伝統曲から学ぶディジュリドゥ)」を開講することにしました。

 
[オープン教室の内容]
 
ディジュリドゥ教室では、アボリジナルの伝統的な曲から演奏方法を学んでいきます。現在までに残されている音源を聴き、リズム・メロディ・呼吸法を練習して、最終的には唄の伴奏を目指します。
そこでオープン教室では、ディジュリドゥ教室で練習していく曲を聴くことから始めたいと思います。講師によるデモンストレーションとディジュリドゥ教室や、ディジュリドゥに対する素朴な疑問などにもお答えします。当日は、練習用のディジュリドゥを用意しますので、触れてみて、吹いてみて、聴いてみて、なにかを感じてもらえれば嬉しいです。
ディジュリドゥという楽器を通じて、あらゆるボーダーを超えたつながりを築いていけることを願います。
最後に、ディジュリドゥ教室の開講を快く引き受けてくださった民族楽器コイズミのスタッフさんに感謝!!

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