モンゴル ホーミー大会


「モンゴル ホーミー大会」



2012年、好評を博したホーミストの集い「モンゴル ホーミー大会」が、会場をZEST御池から大阪吹田の「万博公園国立民族学博物館前屋外ステージ」へ移し、今年も開催されるそうな!!

太陽の塔もホーミーを歌いだす!?
10月26日、秋のみんぱくで、あなたも太陽に向かってホーミーを響かせよう^^

『第二回 ホーミー大会 出演者も絶賛大募集中!!』

開催日:2013年10月26日(土)
会場:万博公園国立民族学博物館前屋外ステージ

アクセス:http://park.expo70.or.jp/access.html
万博公園HP:http://park.expo70.or.jp/event_culture.html
万博公園FB:https://www.facebook.com/expo70park
ホーミー大会へのエントリーや詳しくは、以下までお問い合わせください。

■MAIL:i_maimaichan@yahoo.co.jp (モンゴルオルティンドー協会日本支部)
■民族楽器コイズミ ホーミー大会係
民族楽器コイズミHP: http://www.koizumigakki.com/
(住所) 〒604−8091 京都市中京区寺町御池下がる518番地

心に草原を-馬頭琴がひらく、新たな世界。


「心に草原を―馬頭琴がひらく、新たな世界」

 

馬頭琴は、モンゴル族の民族楽器としてよく知られ、絵本「スーホの白い馬」の物語にも登場します。馬頭琴の伝統音楽は、ユネスコ世界無形遺産として登録されました。今回の公演では、モンゴルの馬頭琴奏者A.バトエルデネ氏のほか、総勢9人による演奏を通して、地方に伝わる擦弦楽器との違いや民族音楽の移り変わりを紹介します。また、みんぱく初代館長の梅棹忠夫が、本格的な人類学研究を開始したのが、中国内モンゴル。生前最後に訪問した国もモンゴル国でした。そんなゆかりのあるモンゴルの音楽にふれてみませんか。

* 日時:2011年5月5日(木・祝) 13:30〜16:15(開場 13:00)
* 場所:国立民族学博物館 講堂
* 定員:450名
* 事前申込:必要
* 参加料:無料(5月5日は無料観覧日です。本館展示・特別展ともに無料でご覧いただけます。)
* 主催:国立民族学博物館

お問い合わせ
〒565-8511 吹田市千里万博公園10番1号
国立民族学博物館 広報企画室 企画連携係
TEL : 06-6878-8210(平日9:00〜17:00)

出演
A.バトエルデネ

《プロフィール》
馬頭琴奏者。1975年モンゴル国生まれ。4歳より父について馬頭琴を習い始め、モンゴル国立芸術大学、同大学院修士課程卒業。 1989年第1回、1995年「第2回ジャミアン全国馬頭琴コンクール」にてグランプリ受賞。1998年国立民族学博物館(大阪)の「大モンゴル展」にて演奏し、好評を得る。2001年より日本に在住。日本各地で馬頭琴の演奏および指導を行うとともに、モンゴル国立母子センター向けにチャリティーコンサートも行っている。2008年 5月、バトエルデネの提案で始まった「第一回国際馬頭琴フェスティバル&シンポジウム2008」をウランバートルにて開催。その成果を受けて2008年 11月にWMA(世界馬頭琴協会)理事長に就任。2010年5月にはWMA主催で「第二回国際馬頭琴フェスティバル2010」をウランバートルにて開催。

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