11月15日(金) 直川礼緒Live & Talk In 民族楽器コイズミ


 

直川礼緒Live & Talk In 民族楽器コイズミ
 
口琴好きでこの名を知らない人はいないでしょう!!日本口琴シーンのパイオニア「直川礼緒」さんが来京です!!!
 
口琴とは・・・
口琴(こうきん、英: Jew's Harp)は金属、あるいは竹、木、椰子の葉肋などを加工した弁と枠を有する楽器の一種。
演奏者はこれを口にくわえるかまたは口にあてて固定し、その端を指で弾く。
または枠に付けられた紐を引くことによって弁を振動させ、発生した小さな音を口腔内の空気に共鳴させて音を出す。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
 
簡単に説明すると、テレビの効果音などで使われる「びよーん、びょ〜ん」と聞こえるなんとも気になるアノ音です。
代表的なもので言えば「ど根性ガエルのオープニング曲」や「The Who - Join Together」、最近では、アイヌの方々の伝統的な日本の口琴【ムックリ】が「ゴールデンカムイ」や「海獣の子供」の本編に登場したり挿入歌に使用されています。
 
 
今回、世界に幅広く分布する「口琴」の魅力をたっぷりと聞いて聴いて頂きます。
ゲストは京都を代表するムックリ奏者の「長根あき」さんと今ノリにノッテいる「瓜生山オーバートーン・アンサンブル」の皆々様です。お世話になってます!豪華です!
 
口琴だけのイベントはホント珍しいので、口琴ファンの方、倍音好き、気になる方は是非お越しくださいませ!
物販もありますよ!お楽しみに
 
 
「口琴どすえ」
 
口琴を、奏でます、語ります、交わします。口琴好き、倍音好きの皆々様、どうぞご参集くだされ〜。
 
2019年11月15日(金)
いいね、行こうきん

 
Open18:00 Start18:30
 
参加費3.000円(定員20名/予約優先)
 
予約先:長根あき Ymo.Aki-2358☆ymobile.ne.jp(☆を@に変更して下さい)
または、民族楽器コイズミ info@koizumigakki.com まで
 
出演:直川礼緒 ゲスト:瓜生山オーバートーン・アンサンブル / 長根あき

 

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期間限定9月〜12月中旬 Taka氏による「ハンドパン教室」


 
 
期間限定9月〜12月中旬まで「ハンドパン教室」
講師:TAKA
 
ハンドパンの基本的な演奏方法から曲につながる構成の仕方やアクセントに使うテクニックなどを丁寧に説明させてもらいます。ハンドパンのスケールは問いません。またRAV VAST DRUMラブドラムでも受講可能です。楽器のレンタルは出来ませんのでお持ちの方限定になります。
 
・個人レッスン 1回 4000円 (9月から12月までの滞在中限定)
・グループレッスン : 1回 2500円 3名まで スケールの限定はございません。
・日時:講師滞在中は随時打ち合わせで受講可能です。
 受講回数もご希望にご対応させて頂きます。
・場所: 民族楽器コイズミ2F
 京都市中京区寺町通姉小路上がる下本能寺前町518
 地下鉄東西線 市役所前駅下車 五番出口より寺町商店街へ
・お問い合わせ: 民族楽器コイズミ 075-231-3052(火曜日定休日 11時から20時)
 もしくはinfo@koizumigakki.comまで
 
 
プロフィール:
長澤高裕、北海道出身
2014年オーストラリアのタスマニアにてハンドパンに出会い香港をベースに世界各国の路上やヨガフェスティバル、MGMマカオ、香港スタジアム、2018広島音楽まつり、2019Pansiam festival Tokyo Handpan festival 等で演奏する。ストーリー性を意識した情緒的な演奏でハンドパンの可能性を探求する。
 
 
TAKA演奏動画
PanSiam Thailand Handpan Gathering 2019 : Nagasawa Takahiro
 

 


9月15日(日) インドの擦弦楽器エスラジのワークショップ&ライブ


 

インドの擦弦楽器テスラジのワークショップ&ライブ
先日ドキュメンタリー映画「インド古典音楽・至福への道」Yijie Wu / 監督&トークショーで来日されていました台湾在住のエスラジ奏者若池敏弘氏が再来日されます。
民族楽器コイズミ2Fにてインドの擦弦楽器エスラジのワークショップとエスラジソロライブがおこなわれます。
 
人数制限がございますのでお早めにご興味のある方はご予約のほうお願いします。

 

 

<日時>
9月15日(日)
 
● エスラジ個人クラス 16:00~18:10
ひとクラスあたり40分
料金:3000円
※ レッスン参加は予約制です。
3人のみと人数制限がございますのでお早めにご興味のある方はご予約のほうお願いします。
ご希望の方は<esrajwaka@gmail.com>までメッセージください。
エスラジ・レンタルの場合は別途500円がかかります
 
● エスラジ演奏会 18:45-20:00
料金 2500円
 
 
<場所>
民族楽器コイズミ(本能寺門前)
〒604-8091 京都市中京区寺町通り姉小路上る 下本能寺前町518番地(寺町商店街内)
地下鉄東西線「市役所前駅」下車5番出口から商店街に入ってすぐ。
 
 
■ エスラジ個人クラス
 
16:00~18:10
個人レッスンを3クラス行います。
各クラスはそれぞれ40分。
エスラジの基礎的な演奏法を学んでいただきます。
 
<レッスン時間枠>
16:00-16:40 個人クラス 1
16:45-17:25 個人クラス 2
17:30-18:10 個人クラス 3
 
レッスン参加は予約制です。
ご希望の方は<esrajwaka@gmail.com>までメッセージください。
 
 
■ エスラジ演奏会
 
18:45-20:00
エスラジのソロ(Alap)とタブラとの共演のライブ演奏です。
ゆっくりと始まるエスラジのソロからタブラとの掛け合いまでをゆったりとお楽しみください。
 
 
● エスラジ奏者:Waka
1987年インドにてタブラを学び始める。
インド古典音楽を総合的に理解するため2008年より印度旋律楽器であるEsrajをBuddhadev Das氏に、2013年にインド旋律理論RagaをDevashish Dey氏に習い始める。
現在台湾台北市に在住し、インド・バングラデシュ・台湾・中国・カナダ・タイ・韓国などの国際芸術祭に多数出演するなど日本国外で活発な活動を繰り広げる。
台湾では各地での活発な演奏活動のほか、国立台湾大学、国立政治大学、国立台南芸術大学、国立台北芸術大学、国立台湾教育大学、国立交通大学、世界遺産協会などでインド音楽講座を行っている。
また、台湾タブラ愛好会会長として中華文化圏での印度音楽普及と育成に尽力している。
2011年、台湾音楽界で最も影響のあるとされている「金曲音楽賞」の演奏者部門で最優秀賞を受賞。
https://toshiwaka.exblog.jp/
https://www.facebook.com/wakamusic/
 
● タブラ奏者: 藤沢 ばやん
関西のタブラ・打楽器奏者。
ディネーシュ・チャンドラ氏、インド・バラナシ在住のマタ・プラサード・ミシュラ氏にタブラを師事。
北インド古典音楽・舞踊の伴奏者として活動する一方で、ワールド音楽イベントのコンサートを数多く企画している。
ワールド音楽イベントの演奏・企画団体「ガナパティ」代表。インド芸能振興団体「インドアーツサンガム京都」副代表
http://sakura.2box.jp/bayan/

 

 

 

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8月4日(日) 「二胡展示、試奏とメンテナンス会」



「二胡展示、試奏とメンテナンス会」を行います。
店頭で販売させて頂いている二胡はお求め易いものからなかなか高価で手が出しにくいけどどんな音がなるんだろ?ってご興味をお持ちの方もいらっしゃるかとは思いますので、今回在庫の二胡すべてを気軽に試奏して頂いたり、お持ちの楽器のメンテナンスに不安を感じていらっしゃる方のお悩みを相談させて頂く会を開催させて頂く事になりました。
当日は当店の二胡教室の代表の吉川普子先生にお越し頂きますので、実際に弾いて頂いたりメンテナンスの相談などを無料で診断させて頂きます。
メンテナンスを受けられる方は1階当店スタッフにてメンテナンスをさせて頂きます(有料)
当店でお買い上げいただきました二胡に関しては弦の交換、千斤交換作業代は無料にてさせて頂きます。
もちろん他店でご購入頂いた方もメンテナンスの相談をさせて頂きます。
入場はもちろん試奏、メンテナンスの相談はどなたも無料ですのでお気軽にお越しくださいね。

日時:8月4日(日曜日)12時〜15時
場所:民族楽器コイズミ2F
京都市中京区寺町通御池下がる 下本能寺前町518番地
地下鉄東西線「市役所前駅」下車 5番出口を出て寺町商店街内(アーケード内)
ご予約不要ですが、予めメンテナンスをご希望の方はご予約お願いします。
 
お問い合わせ先:民族楽器コイズミ 075-231-3052(火曜日定休 11時〜20時)、もしくはinfo@koizumigakki.com まで
宜しくお願いします。

 

 

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6月30日(日) パロミタ友美ソロ公演「女神にうたう」京都公演開催


 

パロミタ友美ソロ公演「女神にうたう」京都公演開催
インド・ベンガルの吟遊詩人と呼ばれる修行者、バウルのうたのイベントが当店2Fで行われます。


2019年6月30日(日)京都公演
時間 開場5:00pm 開演5:30pm
料金 2000円
場所 民族楽器コイズミ(本能寺門前)

〒604-8091 京都市中京区寺町通り姉小路上る 下本能寺前町518番地(寺町商店街内)
地下鉄東西線「市役所前駅」下車5番出口から商店街に入ってすぐ。
 
身体そのものを楽器として捧げるバウルのうた。 今回は女神に関するうたを中心にご紹介します。
 
ご予約・お問い合わせ先
tomomi.paromita@gmail.com
 
*ご予約なしでも入場いただけますが、小さな会場でそれぞれ席数に限りがありますため、予めご予約を頂いた方ご優先になります。
 
いつも「昨日までの私は何も分かっていなかった…」と思いながら生きています。なので、大抵のことは「そんな気がする」と言ってしまいます。
今年のインドは今までと少し違って、様々な理解や意識がまるっと変わってしまった気がしています。今までにも増して、後戻りしようのない行道に突き進んだようです。
うたが結局のところ、呼吸である、という改めての気づきから、最近では母音が理解できるようになってきた、気がします。それだけで体験が全部変わってびっくりするぐらい。歌が凄い人は、呼吸をひと粒ひと雫も無駄にしていないのだな、としみじみと分かるようになってきました。
ナーダというのは、音という意味ですが、それはほとんどそのまま、振動だな、と思うようになりました。楽器は、振動の海の深いところへと導いてくれる。最後の音で手放されて、余韻の中に静寂の音に耳がひらく。この頃はそういう体験です。
そして声が自由になってきて初めて、いかにその不自由さが舞を押し留めていたかが分かってきました。
祈り方が、分かってきた気がします。私は元々我が強いので、他者のために祈ることが私自身の救いにもなる事を、全ての体験を通して学んでいるようです。
これを書いている今と、公演の時の私は違う課題に取り組んでいることでしょう。
できれば、円で舞い歌いたいです。正面や背面の無いところで、360度に向けて。師匠の許では割とそういう機会があるのですが、この頃ひとりで稽古する時は、自然とそのようになります。
 
 
インド・ベンガルの吟遊詩人と呼ばれる修行者、バウルのうた。歌唱と演奏、舞踊を一人で全て同時に行います。右手には一絃琴エクタラ、腰には小鼓ドゥギ、そして足元には鈴のグングル。身体そのものを楽器として捧げます。
 
今回は女神に関するうたを中心にご紹介します。優しい母に、美しい娘に、そして時に恐ろしい鬼神ともなる女神に捧げ、祈るうたです。
 
演者:パロミタ友美
パルバティ・バウルの弟子。埼玉県に生まれ、オーストラリア、シンガポール、日本で育つ。
古代への興味からオーストラリア国立大でサンスクリット語と言語学を学び、サンスクリット詩の詠唱を通して歌われる詩への興味が育ち、南インド古典音楽へ。南インド・ケーララ州で働きながら声楽を学んでいた折に師匠パルバティ・バウルと出会う。2013年より弟子入り、2017年より許可を得て公演活動を開始。2018年には有志の仲間と共に師匠パルバティ・バウルの来日ツアー「バウルの響き」を主催。
日印を行き来しながら修行を続ける。

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