6月30日(日) パロミタ友美ソロ公演「女神にうたう」京都公演開催


 

パロミタ友美ソロ公演「女神にうたう」京都公演開催
インド・ベンガルの吟遊詩人と呼ばれる修行者、バウルのうたのイベントが当店2Fで行われます。


2019年6月30日(日)京都公演
時間 開場5:00pm 開演5:30pm
料金 2000円
場所 民族楽器コイズミ(本能寺門前)

〒604-8091 京都市中京区寺町通り姉小路上る 下本能寺前町518番地(寺町商店街内)
地下鉄東西線「市役所前駅」下車5番出口から商店街に入ってすぐ。
 
身体そのものを楽器として捧げるバウルのうた。 今回は女神に関するうたを中心にご紹介します。
 
ご予約・お問い合わせ先
tomomi.paromita@gmail.com
 
*ご予約なしでも入場いただけますが、小さな会場でそれぞれ席数に限りがありますため、予めご予約を頂いた方ご優先になります。
 
いつも「昨日までの私は何も分かっていなかった…」と思いながら生きています。なので、大抵のことは「そんな気がする」と言ってしまいます。
今年のインドは今までと少し違って、様々な理解や意識がまるっと変わってしまった気がしています。今までにも増して、後戻りしようのない行道に突き進んだようです。
うたが結局のところ、呼吸である、という改めての気づきから、最近では母音が理解できるようになってきた、気がします。それだけで体験が全部変わってびっくりするぐらい。歌が凄い人は、呼吸をひと粒ひと雫も無駄にしていないのだな、としみじみと分かるようになってきました。
ナーダというのは、音という意味ですが、それはほとんどそのまま、振動だな、と思うようになりました。楽器は、振動の海の深いところへと導いてくれる。最後の音で手放されて、余韻の中に静寂の音に耳がひらく。この頃はそういう体験です。
そして声が自由になってきて初めて、いかにその不自由さが舞を押し留めていたかが分かってきました。
祈り方が、分かってきた気がします。私は元々我が強いので、他者のために祈ることが私自身の救いにもなる事を、全ての体験を通して学んでいるようです。
これを書いている今と、公演の時の私は違う課題に取り組んでいることでしょう。
できれば、円で舞い歌いたいです。正面や背面の無いところで、360度に向けて。師匠の許では割とそういう機会があるのですが、この頃ひとりで稽古する時は、自然とそのようになります。
 
 
インド・ベンガルの吟遊詩人と呼ばれる修行者、バウルのうた。歌唱と演奏、舞踊を一人で全て同時に行います。右手には一絃琴エクタラ、腰には小鼓ドゥギ、そして足元には鈴のグングル。身体そのものを楽器として捧げます。
 
今回は女神に関するうたを中心にご紹介します。優しい母に、美しい娘に、そして時に恐ろしい鬼神ともなる女神に捧げ、祈るうたです。
 
演者:パロミタ友美
パルバティ・バウルの弟子。埼玉県に生まれ、オーストラリア、シンガポール、日本で育つ。
古代への興味からオーストラリア国立大でサンスクリット語と言語学を学び、サンスクリット詩の詠唱を通して歌われる詩への興味が育ち、南インド古典音楽へ。南インド・ケーララ州で働きながら声楽を学んでいた折に師匠パルバティ・バウルと出会う。2013年より弟子入り、2017年より許可を得て公演活動を開始。2018年には有志の仲間と共に師匠パルバティ・バウルの来日ツアー「バウルの響き」を主催。
日印を行き来しながら修行を続ける。

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  • 2019.07.15 Monday
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