3月24日(金) "松本一哉 ソロライブ"


2016年5月のライブは満員御礼!松本一哉くんがコイズミに帰ってきまーす!

前回お越しになられた方、聴きのがしてしまった方、この機会に是非お越し下さい。

 

「松本一哉 ソロライブ」

 

日時:2017年3月24日(金)18:30開場 / 19:00開演 20時頃終了予定

 

料金:2,000円(定員15名の為、お早めにご予約下さい。)

 

お問い合わせ・予約 : info@koizumigakki.com もしくは075-231-3052(民族楽器コイズミ) もしくはmail@horhythm.com

 

 

松本一哉 / kazuya matsumoto

 

東京を拠点に活動している、石川県出身の打楽器奏者。

 

伝統芸能や繊細で美しい美術工芸品を文化とする金沢で生まれ、自然の生み出すスケールと暮らしに息づく伝統から得たインスピレーションを自身のフィルターを通し音像へと落とし込む事で伝統と先進を意識した音楽表現をしている。

銅鑼・シンギングボウル・クリスタルボウルなどの倍音を多く含んだ打楽器を中心に、波紋音・音のかけら・陶琴壺・三昧琴などの音具・工芸品・自然物・非楽器などの音の鳴るオブジェクトを使用。

音階や旋律ではなく音の響きそのものに重きを置き、自然の中での演奏・録音から作品作りを行い、一般的な音楽感からは逸脱したとしても、価値観や美意識に共鳴してくれる人や世界に音を届け続けることを自身のライフワークとしている。

 

2013年に瀬戸内国際芸術祭の関連事業「おとくち」プロジェクトにてグランプリを受賞。2014年には原始感覚美術祭2014 水のうたがきの音楽担当や、バストリオの舞台『ALice, where are you going? 』に出演するなど、音楽の枠を越えて多岐にわたり活動。

2015年自身初のソロ作品『水のかたち』をSPEKKからリリース。

2016年坂本龍一を中心とした音楽レーベルcommmons主催の「健康音楽」に出演。

 

これまでの共演者はAmetsub , 石井満隆 , 一楽誉志幸 , 岩原大輔 , 内田輝 , 奥野美和 , kyoka , kumi koshio , 黒田なつ子 , Ken’ichi Itoi , 小林ムツミ , 齋藤功 , sawako , straytone , 関根真理 , Taishi Kamiya , 田中悠宇吾 , Chihei Hatakeyama , 津田貴司 , Tomoko Sauvage , TomoTakagi , 中西晶大 , 灰野敬二 , バストリオ , 幅田彩加 , haruka nakamura , 舩橋陽 , FourColor , 細川麻実子 , 町田良夫 , minamo , 34423 , mergrim , mosikitoo , lycoriscoris , 柳平淳哉 , 山田あずさ , yui onodera , ユクタユウスケ等。

 

ドラマーとしては、杉本佳一(Minamo,Vegpher,Fourcolor)のFilFla、盟友mergrimとのmergrim × kazuya matsumotoやTHE MERGRIM GROUP、ポストクラシカルユニットyuanyuan、34423とのユニットondkit、神谷泰史と飯岡徹とのトリオVv?j、イトケンwith SPEAKERS 等に参加。 

その他に、aki tomita、NGATARI、椎名もた、JA3POD、School Food Punishment、チーナ、日食なつこ、henrytennis、Vera Jonas(HU)などのライブサポートやレコーディング等に参加。

 

HP http://www.horhythm.com/

 

 

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4月7日(金)8日(土)"スミ・マズィタテグル 西日本LIVE&WSツアー"


2017年4月7、8

@民族楽器コイズミ
地平線の彼方まで続く黄土色の大地、雲ひとつない群青色の空、生命の強い 鼓動がきこえてくる澄んだ空気。

ムビラの音色を聴いていると、自然と心がアフリカに いざなわれます。

ムビラを弾いて、聴いて、アフリカを感じよう!

 

4月7日(金)スミ・マズィタテグル ムビラワークショップ

時間:18時〜20時
料金:2500円
(※ムビラレンタル500円)
民族楽器コイズミのワークショップと4/8のライブ両方に参加される方は、ワークショップとライブあわせて3000円の割引料金となります。
 
4月8日(土)スミ・マズィタテグル ムビラワークショップ
時間:12時〜14時
料金:2500円
(※ムビラレンタル500円)
民族楽器コイズミのワークショップとライブ両方に参加される方は、ワークショップとライブあわせて3000円の割引料金となります。
4月8日 スミ・マズィタテグル ムビラソロライブ
時間:15時〜17時
料金:1000円
予約:
メール:info@koizumigakki.com
電話:(075)231-3052 民族楽器コイズミ岩田まで
 
スミ・マズィタテグル(Sumi Madzitateguru)

愛媛県出身。18歳の時にはじめての海外旅行、タイへの1人旅を経験。
それを機に海外を渡り歩き、2007年8月、飛行機をほとんど使わず陸路での世界一周を達成。この世界一周の途中、ジンバブエに住むショナ族が奏でるムビラという楽器に出会い、”生きる伝説”と呼ばれるムビラ奏者、ガリカイ・ティリコティ氏に師事する。その後、フォワード・クエンダ氏、フラドレック・ムジュル氏に師事する。
現在、ジンバブエでのショナ族が開催する儀式やライブ、日本でも精力的に演奏活動を行い、ムビラの普及に努めている。
ショナ族から、その歌声とムビラの音に精霊が宿っている、と信頼されるムビラ奏者である。

2012年 ショナ族ムビラ演奏者達とジンバブエにてアルバム”CHIEDZA”を発表
同2012年 ムビラサミット.7 実行委員長
2013年 ガリカイ・ティリコティ、ジャパンツアー2013を主催
2014年 ムビラサミット.9 実行委員長
2014年7月 アルバム”KUSARIMA”を日本でリリース
2015年 ガリカイ・ティリコティ、ジャパンツアー2015を主催
2016年 フォワード・クエンダ、ジャパンツアー2016を主催

Sumi Madzitateguru is a Japanese mbira player.
When he was traveling the world,he encountered the mbira and fell in love with its beautiful, healing sound.
He has studied under Forward Kwenda, Garikayi Tirikoti and Fradreck Mujuru.
He plays mbira in live shows in Zimbabwe not to mention in Japan,
and traditional Shona ceremonies in rural Zimbabwe.
 


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3月18日(土) "アンデス音楽 フォルクローレの魅力"


アンデス音楽 フォルクローレの魅力

フォルクローレで使用される楽器まとめて一日体験とライブ情報!!

 

『グルーポ・アルカディア』『和太鼓松村組』などで30年を超えるプロ活動を展開してきたミュージシャン、渡部勝喜氏による各種アンデス楽器の特別体験レッスンが 京都民族楽器コイズミの企画により実現いたしました!!

この機会に是非、南米アンデスの風に触れてみてください★

 

いずれの体験講座も楽器は貸与いたします。ケーナとサンポーニャは体験用特別楽器を使って音を出してみるチャレンジ、チャランゴとギターも楽器に触れてみるところから 基礎の鳴らし方などを体験して頂きます。

 

講師 渡部 勝喜氏(グルーポ・アルカディア)

 

日時 2017年3月18日(土曜日)各講座約40分程度

   13:00〜 ケーナ体験

   14:00〜 サンポーニャ体験

   15:00〜 チャランゴ。フォルクローレギター

   16:00〜 デモンストレーションLIVE 渡部 勝喜(ケーナ、チャランゴ、サンポーニャ)&近藤眞人(フォルクローレギター) LIVEは2000円となります。

 

場所 民族楽器コイズミ2F

 

体験料 各講座 1000円(重複して体験可能です)

 

各講座そしてライブのほうは人数に制限がございますのでご興味のある方はお早めにご予約下さいね。

 

お問い合わせ&御予約

info@koizumigakki.com もしくは 075-231-3052

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

講師プロフィール

 

十代の頃より 南アメリカ・アンデス山脈地方に伝わるフォルクローレに魅せられ、各種のアンデス民俗楽器の奏法を独学でマスター。インカ帝国時代より伝わる葦笛“ケーナ”を始め サンポーニャ、アンターラといった管楽器から ティプレ、クアトロ、ボンボなどの弦楽器、打楽器群に到るまで 実に十数種類にも及ぶ楽器を使いこなす。

殊にアルマジロの甲羅を共鳴胴に使った アンデスを代表する弦楽器“チャランゴ”に於いては、現在世界の最高峰奏者であるエルネスト・カブール氏が絶賛、同氏より日本でただ一人という「マエストロ」の称号を受けている。

数回に渡る南米渡航では 現地のTV・ラジオ番組や おもだったフェスティバル、各国のライヴハウスにも出演し、そのフィールドワークを生かした演奏活動によって フォルクローレの普及に努めている。

最近では、若手の育成や一般向けの教室開講に加えて ジャズや純邦楽など他ジャンルとのセッション、幼児音楽教育の分野に於けるコラム執筆や講演、全国各地の教育委員会からの委託による 小・中学校での音楽鑑賞授業、シルバーカレッジ、劇団公演に際しての音楽プロデュースに到るまで 精力的かつ幅広い活動をこなし、各界の注目を集めている。

また 日本のパーカッショニストの草分け的存在として名高い 古谷哲也氏のアフリカンセッションバンドをはじめ、2002年FIFAワールドカップ神戸大会のオープニングを飾るなど 今や神戸を代表する活躍を見せる「和太鼓松村組」の正式メンバーとしての音楽活動も 高い評価を受けている.

 

平成15年度 兵庫県芸術奨励賞 受賞 

 

和太鼓松村組動画

 

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3月12日 (日)"奥の音〜京都編 加藤吉樹ウード・ソロ"


加藤吉樹氏によるウード・ソロライブを行います。

1500年以上も昔から現在まで中近東で愛されてきた、弦楽器ウードの豊かな音色と音楽をお楽しみください。

長い歴史の中で築き上げられた、魅力あふれるアラブ音楽の話などもしながら、古典曲を中心に演奏します。

 

3月12日 「奥の音〜京都編 加藤吉樹ウード・ソロ」 @民族楽器コイズミ

●開場17:30

●開演17:45

●チャージ 2000円 

●出演 加藤吉樹 (ウード)

 

●場所 民族楽器コイズミ 京都市中京区寺町御池下がる 518番地TEL:075-231-3052

http://www.koizumigakki.com/

 

●加藤吉樹プロフィール

アラブ特有の即興演奏(タカシーム)に魅せられ、ウードをはじめる。 日本で常味裕司氏に師事。カイロにてDr.Khairy Amer、Hesham Essam氏に師事。またイラク人ウード奏者Naseer Shamma氏の主宰するウードハウスで学ぶ。

2013年〜2015年にオペラハウスシネマセンター、Helwan大学、などエジプト各地やモロッコでも公演を行う。

「奥の音」定期開催。多数のユニット、ソロで活動している。

http://yoshikioud.blog115.fc2.com/

 

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3月11日(土)”南米アンデス音楽 ISAURO ソロLIVE"


南米アンデス音楽 ISAURO ソロLIVE

日時 3月11日(土)スタート15:30分より 投げ銭

 

場所 民族楽器コイズミ2F

   京都市中京区寺町通御池下る518番地

 

アンデス音楽奏者 ISAUROがお届けするライブ!!

今回はビエントス(笛)を中心のワンマンショーです。

ケーナ、サンポーニャ、アンタラ・・・

 

お問い合わせ 御予約 info@koizumigakki.com 

           075-231-3052(民族楽器コイズミ)

 

人数に制限がございますのでお早い目に御予約のほうよろしくお願いします。

 

プロフィール

寺井 功 『ISAURO』

南アメリカ アンデス地方の音楽 『フォルクローレ』

学生時、ケーナと呼ばれる縦笛の音に衝撃を受ける。

ケーナの演奏家であり製作者でもある玉井氏に師事。

ケーナだけにとどまらず、小型弦楽器であるチャランゴをボリビア人演奏家から習得。

1995年に自らのリーダーバンド『ロスアイレス』を結成 関西を中心にライブ活動を始め 共演する南米人のミュージシャンとの親交も深い。

伝統的な曲はもとより現代風にアレンジした曲やオリジナル曲も数々作るなか

2006年にタイトル『アンデスの白い風』というCDを発売

現在はケーナ教室の講師やソロ活動に取り組んでいる。

昨年は南米ボリビアに音楽修行、現地のミュージシャンと交流、また生活や文化を学ぶなか

ボリビアのチャランゴ奏者Juan Jorge Lauraより指導を受けてチャランゴをソロ楽器としての技術を確立させる。

京都フォルクローレフェスタin宇治でのライブの様子です

 

 

 

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