3月18日(土) "アンデス音楽 フォルクローレの魅力"


アンデス音楽 フォルクローレの魅力

フォルクローレで使用される楽器まとめて一日体験とライブ情報!!

 

『グルーポ・アルカディア』『和太鼓松村組』などで30年を超えるプロ活動を展開してきたミュージシャン、渡部勝喜氏による各種アンデス楽器の特別体験レッスンが 京都民族楽器コイズミの企画により実現いたしました!!

この機会に是非、南米アンデスの風に触れてみてください★

 

いずれの体験講座も楽器は貸与いたします。ケーナとサンポーニャは体験用特別楽器を使って音を出してみるチャレンジ、チャランゴとギターも楽器に触れてみるところから 基礎の鳴らし方などを体験して頂きます。

 

講師 渡部 勝喜氏(グルーポ・アルカディア)

 

日時 2017年3月18日(土曜日)各講座約40分程度

   13:00〜 ケーナ体験

   14:00〜 サンポーニャ体験

   15:00〜 チャランゴ。フォルクローレギター

   16:00〜 デモンストレーションLIVE 渡部 勝喜(ケーナ、チャランゴ、サンポーニャ)&近藤眞人(フォルクローレギター) LIVEは2000円となります。

 

場所 民族楽器コイズミ2F

 

体験料 各講座 1000円(重複して体験可能です)

 

各講座そしてライブのほうは人数に制限がございますのでご興味のある方はお早めにご予約下さいね。

 

お問い合わせ&御予約

info@koizumigakki.com もしくは 075-231-3052

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

講師プロフィール

 

十代の頃より 南アメリカ・アンデス山脈地方に伝わるフォルクローレに魅せられ、各種のアンデス民俗楽器の奏法を独学でマスター。インカ帝国時代より伝わる葦笛“ケーナ”を始め サンポーニャ、アンターラといった管楽器から ティプレ、クアトロ、ボンボなどの弦楽器、打楽器群に到るまで 実に十数種類にも及ぶ楽器を使いこなす。

殊にアルマジロの甲羅を共鳴胴に使った アンデスを代表する弦楽器“チャランゴ”に於いては、現在世界の最高峰奏者であるエルネスト・カブール氏が絶賛、同氏より日本でただ一人という「マエストロ」の称号を受けている。

数回に渡る南米渡航では 現地のTV・ラジオ番組や おもだったフェスティバル、各国のライヴハウスにも出演し、そのフィールドワークを生かした演奏活動によって フォルクローレの普及に努めている。

最近では、若手の育成や一般向けの教室開講に加えて ジャズや純邦楽など他ジャンルとのセッション、幼児音楽教育の分野に於けるコラム執筆や講演、全国各地の教育委員会からの委託による 小・中学校での音楽鑑賞授業、シルバーカレッジ、劇団公演に際しての音楽プロデュースに到るまで 精力的かつ幅広い活動をこなし、各界の注目を集めている。

また 日本のパーカッショニストの草分け的存在として名高い 古谷哲也氏のアフリカンセッションバンドをはじめ、2002年FIFAワールドカップ神戸大会のオープニングを飾るなど 今や神戸を代表する活躍を見せる「和太鼓松村組」の正式メンバーとしての音楽活動も 高い評価を受けている.

 

平成15年度 兵庫県芸術奨励賞 受賞 

 

和太鼓松村組動画

 

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3月12日 (日)"奥の音〜京都編 加藤吉樹ウード・ソロ"


加藤吉樹氏によるウード・ソロライブを行います。

1500年以上も昔から現在まで中近東で愛されてきた、弦楽器ウードの豊かな音色と音楽をお楽しみください。

長い歴史の中で築き上げられた、魅力あふれるアラブ音楽の話などもしながら、古典曲を中心に演奏します。

 

3月12日 「奥の音〜京都編 加藤吉樹ウード・ソロ」 @民族楽器コイズミ

●開場17:30

●開演17:45

●チャージ 2000円 

●出演 加藤吉樹 (ウード)

 

●場所 民族楽器コイズミ 京都市中京区寺町御池下がる 518番地TEL:075-231-3052

http://www.koizumigakki.com/

 

●加藤吉樹プロフィール

アラブ特有の即興演奏(タカシーム)に魅せられ、ウードをはじめる。 日本で常味裕司氏に師事。カイロにてDr.Khairy Amer、Hesham Essam氏に師事。またイラク人ウード奏者Naseer Shamma氏の主宰するウードハウスで学ぶ。

2013年〜2015年にオペラハウスシネマセンター、Helwan大学、などエジプト各地やモロッコでも公演を行う。

「奥の音」定期開催。多数のユニット、ソロで活動している。

http://yoshikioud.blog115.fc2.com/

 

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3月11日(土)”南米アンデス音楽 ISAURO ソロLIVE"


南米アンデス音楽 ISAURO ソロLIVE

日時 3月11日(土)スタート15:30分より 投げ銭

 

場所 民族楽器コイズミ2F

   京都市中京区寺町通御池下る518番地

 

アンデス音楽奏者 ISAUROがお届けするライブ!!

今回はビエントス(笛)を中心のワンマンショーです。

ケーナ、サンポーニャ、アンタラ・・・

 

お問い合わせ 御予約 info@koizumigakki.com 

           075-231-3052(民族楽器コイズミ)

 

人数に制限がございますのでお早い目に御予約のほうよろしくお願いします。

 

プロフィール

寺井 功 『ISAURO』

南アメリカ アンデス地方の音楽 『フォルクローレ』

学生時、ケーナと呼ばれる縦笛の音に衝撃を受ける。

ケーナの演奏家であり製作者でもある玉井氏に師事。

ケーナだけにとどまらず、小型弦楽器であるチャランゴをボリビア人演奏家から習得。

1995年に自らのリーダーバンド『ロスアイレス』を結成 関西を中心にライブ活動を始め 共演する南米人のミュージシャンとの親交も深い。

伝統的な曲はもとより現代風にアレンジした曲やオリジナル曲も数々作るなか

2006年にタイトル『アンデスの白い風』というCDを発売

現在はケーナ教室の講師やソロ活動に取り組んでいる。

昨年は南米ボリビアに音楽修行、現地のミュージシャンと交流、また生活や文化を学ぶなか

ボリビアのチャランゴ奏者Juan Jorge Lauraより指導を受けてチャランゴをソロ楽器としての技術を確立させる。

京都フォルクローレフェスタin宇治でのライブの様子です

 

 

 

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3月16日(木)The Sensual Sound 〜おもむくままに〜


【The Sensual Sound 〜おもむくままに〜】

 

ピアニストであり作曲家であるAricoと、インド古典音楽バーンスリー奏者のgumiによる、即興デュオコンサート。
 
無数に散らばる星のようなきらめきを含みながら重厚に響き渡るグランドピアノの音と、シンプルな中にものびやかな響きをもち、どこか懐かしいインドの竹笛の音色が、行先を定めず、心地よく混ざり合い、たゆたう。
 
すべての感覚が響きあう、一期一会の音空間。
 
京都と東京の2公演。
 
皆様のお越しを、心よりお待ちしております。
 
●日程
 
2017年3月16日(木)京都・木屋町
元立誠小学校講堂 18:30開場 19:00-20:30
 
◆出演◆
 
Piano/ 山下有子
Bansuri/ gumi

◆会場◆
 
元・立誠小学校講堂
〒604-8023京都市中京区備前島町310-2
http://www.rissei.org/
※駐車場は近隣のコインパーキングをご利用ください。
 
※スリッパやひざ掛けなどを各自ご持参ください。

◆チケット◆
 
前売り3000円 / 当日3500円
 
 
2017年4月6日(木)東京・六本木
キーストンクラブ東京 18:30開場 19:30-21:00
 
◆出演◆
 
Piano/ 山下有子
Bansuri/ gumi

◆場所◆
 
キーストンクラブ東京
〒106-0032 東京都港区六本木7-4-12 ジャスミンビル2F
http://www.keystoneclubtokyo.com/html/
※別途お席のチャージがお店より発生いたします。ご了承くださいませ。
レギュラーシート ¥500/お一人様
VIPシート ¥1,000/お一人様
カウンター&立見席 ¥0
 
◆チケット◆
 
前売り3000円 / 当日3500円
前売り券は当サイト内Shop、各アーティストよりお求めいただけます。
 
 
 
Biography
Arico(山下有子)
ピアニスト&作曲家。京都市在住。岐阜市出身。
αStation(エフエム京都)「Aricoピータースレストラン」DJ。京都でグラフィックデザイナー羽良多平吉氏との偶然の出会いから1999年、辻仁成監督映画「千年旅人」でメジャーデビュー。
映画、TV、ラジオへ楽曲提供。舞台公演の音楽作曲&演奏。世界遺産白川郷の海外向けPV、軽井沢千住博美術館PV。堺市博物館の常設展示映像の音楽作曲および演奏。
上賀茂神社丁屋において、大倉流小鼓方・重要無形文化財総合保持者の久田舜一郎氏と観月の夕べで即興公演。韓国喫茶「素夢子」にて田中泯氏と即興公演。
京都府庁旧本館、京都府立植物園で定期的にコンサートを開催他、日本の様々な場所、バンコク、パリ、ザルツブルクで演奏。
2017年2月、パリ日本文化会館で公演の予定。同年公開予定の辻仁成監督最新作「TOKYO DECIBELS」エンディングのピアノ演奏を担当。3月、北インド古典音楽奏者のgumi氏とDuoでCD発売の予定。 
 
 
gumi
2006年より毎年渡印し、バラナシにてインド古典声楽やバーンスリー(横笛)をはじめる。
2008年からCarlos Guerra氏より、2012年よりPt.Ajay Prasanna氏からバーンスリーを師事。
バーンスリーの師匠のみならず、声楽のPt.Devashish Dey氏、シタール奏者のSri Dhurvanath Mishra氏にも師事し、様々なスタイルの古典音楽からバーンスリーを学ぶことにより、幅の広い演奏を研究している。
2013年『When it Blooms』を初のリーダーアルバムとして発売。
2015年には、ピアニスト岸本良平氏とデュオ作となる『Just So...』を発売。
2017年には世界的ピアニストAricoとの共演とCDリリース予定。
Namaste!Group主宰 、キールタンイベント・Heart Gathering***主宰。
gumiオフィシャルWebsite:http://www.gumi-bansuri.com/】
 
 
チケット購入やお問い合わせなどはオフィシャルHPへ
http://www.arico-gumi.com/
 

 

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1月28日(土) 「月とともに」 *水瓶座新月* 〜マントラとシンギングボウルの瞑想会〜


「月とともに」

*水瓶座新月*

〜マントラとシンギングボウルの瞑想会〜

 

 

MiHOがハルモニウムとともにガヤトリーマントラを唄い、Yocoがシンギングボウルを奏でます。

響く音に浸りながら、一緒に瞑想しましょう。

 

●日時:1月28日(土) 16:00〜17:30

●場所:民族居楽器コイズミ2F

●参加費:2,000円

●予約:info@koizumigakki.com

           075-231-3052(民族楽器コイズミ)

 

*講師MiHOプロフィール*

 

月の瞑想会『月とともに』をやってる人。チャクラリーディング・ガヤトリーマントラ唄い手。

 

学校の先生をしていた頃から、ハタヨガを始めて12年。好きが講じて、辞めてインドへ。インド人のワンダフルな洗礼を何度も受け、チャクラリーディングするようになりました。その後オーストラリアへ。インドとオーストラリアでの旅する暮らしの道中、行き着く先々でガヤトリーマントラに出逢い、以後いろんな空の下で唄っています。

 

「今夜は月がきれいだね」と、静かに月あかりを眺めるような、森羅万象の素敵さにうっとりしみじみとする姿を、最も尊いお姿ですよ、とうたう神の唄です。静寂に、浄化・波動上昇への最強のマントラです。

 

白隠禅師に感銘を受け、『呼吸する葉書』を作り続けています。

 

2016年9月の出産を機に、ハタヨガ納めをして、瞑想の日々。魂との会話を楽しみ生きています。お茶飲み友達みたいに、瞑想が暮らしの中にあるような、ご縁ある方々と楽しめたらいいなと思っております。

 

*講師Yocoプロフィール*

 

旅の途中でシンギングボウル、SHCCのルーシーダットンに出合いました。
そのなんだかこころに響く音、そのゆったりとしたやさしいリズムは自分が求めていたものでした。
素晴らしい師、あたたかな方たちに出合い、京都に辿り着きました。
ゆっくりとシンギングボウルを奏で、ゆっくりとルーシーダットンをお伝えしています。
 
あたたかな時間をお届けできますように。
 
たくさんのすてきな出合いを、ありがとうございます。

 

*資格*

・SHCCルーシーダットン公認アドバンス講師

・シンギングボウルBSM認定セラピスト

 

 

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